ヒロの本棚

本、映画、音楽、写真などについて書きます!!

【回想録】ワイの上京物語2!!チンピラシャツでキャンパス内で浮きまくる、ギターの弾けないカート・コバーン!!アパートの上の部屋は横浜銀蝿でオールナイトライブ!!からの初めてエロいビデオを買った話だけど聞きたい?

☆前回のあらすじを全開で語る☆

 

田舎から上京したヒロ少年は大学オシャレデビューを目指して渋谷のポール・スミスへとオサレなシャツを買いに行く。

ただ、ただモテるために・・・。

しかし、彼を待ち受けていたのは峻厳たる迷宮、GREEN車などの厳しい都会の罠だった!!

オシャレ男子へと進化すべくヒロ少年は今走り出す!!

その手に「東京ブランド」を握りしめて・・・。

これは、1人の少年の観念的格闘とエゴイズムを描いたひとつの記録である。

hiro0706chang.hatenablog.com

 

ってな感じの愛媛の田舎からヒロ少年が単身渋谷に乗り込んで、ポール・スミスのシャツを買う話でした。

今回はその続編!!

オカンと2人で上京して新生活を始めるヒロの運命は?

春の新生活って懐かしいし、フレッシュですねー。

 

 

 

☆上京withオカン、からの入学式、からの初めてのエッチなビデオ購入☆

 

もうこのタイトルだけで、ツィッターの女性フォロワーが2000人ぐらい減りそうですがそれでも僕は勇気を出して真実を綴りたいと思います!!

いつも観てくれている260000人の読者の皆さんには嘘をつきたくないから・・・。

えっ。

あっ、すみませんちょっとだけ盛っちゃいましたね(笑)

つーか、普段は1日あたりアクセス50いったらガッツポーズ!!

100いったらシャンパンファイト!!

200超えたら赤飯炊いとるんじゃぁぁぁぁ!!!

しかも、アドセンスとかやってないからオールウェイズ儲けはなしなんじゃぁぁぁ!!

これって誰得ブログなんだろぉぉぉぉ!!!

ワシの自己満じゃぁぁぁぁぁぁ!!!!

悪いがぁぁぁぁぁ!!!

 

と、まぁ冒頭から軽く感情失禁失礼つかまつる。

こんな感じで自己満上等!!

エゴ真っしぐら!!

猫まっしぐらな本棚ブログが今日もテイクオフやでぇ!!

 

1人でかっこよく寝台列車とかで上京して、夢を叶えるためにシングルベッドで夢とオマエ抱いてたあの頃ぉぉぉみたいな感じの上京物語をしたかったヒロンQだったのですが、まぁ現実的には最初はオカンに色々手伝ってもらわねば生活が成り立たぬこの体たらく。

電気、ガスを開通して。

ベッド買って。

うんたらこんたら・・・。

 

まぁ長男だったし、オカンも入学式も出てみたいってことでした。

恥ずかしぃ~。

ギザギザハートで盗んだバイクで走り出していた僕は、だいぶ恥ずかしかったですが和服でキメキメのオカンといざ入学式へ・・・。

いろいろ忘れましたが、入学式が雨だったことは覚えてます。

はじまりはいつも雨って、ASKAもビックリやで・・・。

シンジ、あんたバカァ!?

そっちのASKAやないがな!!

お陰様で、一張羅のアニエス・ベーのスーツとアニエス・ベーのシャツが濡れてもうたがな!!

ビーじゃないからな!!ベーやからな!!

ちなみにおばあちゃんに買ってもらったスーツは未だに僕の一張羅だったりします(笑)

 

そして入学式の翌日に僕はエッチなビデオを初めて購入しました。

チェンソーマン」並の急展開ですね(笑)

近所に古本屋があってなけなしの小遣いでエロビを買うヒロ少年。

そのビデオのタイトルは「ハマッチョ・バナナ」でした。

後に大学のサークルの先輩につけられたあだ名が「ハマッチョ・バナナ」だったことは言うまでもありません・・・。

 

 

 

☆大学生活のスタート!!何故か孤独に浸り最前列で授業を受けて浮きまくっていた日々☆

 

オカンも帰って正真正銘の一人暮らしのスタート!!

エッチなビデオも見放題!!

花の大学生活のスタートやでぇ!!

ギルガメッシュ・ナイト」だって堂々と大音量で観られる!!

これが自由の素晴らしさかっ!!

 

とか、思っていたら上の階のパイセンが夜通し爆音で宴会。。

横浜銀蝿が爆音でかかってました。。

かぁちゃんそんな心配すんなよぉ。。

学生アパートはまぁまぁカオスでしたね(^^;;

アパートで友達できるかとか思ってたけど、そう言えば全然できなかったなぁ・・・。

 

気を取り直して大学のオリエンテーションにGO!!

ただ、この頃の愛読書が太宰治三島由紀夫川端康成とかで、聴いてた音楽がNIRVANAでみんな自殺してんじゃん!!的なだいぶこじらせ男子のヒロ少年だったので、友達は全くできませんでした。

できませんでした!!

できませんでした!!

 

授業が始まっても、何故か真っ赤なポール・スミスシャツをチンピラみたいに着こなして、1人で最前列に陣取る。

あの当時はそれがロックだと信じていました。

すみません、ロックに対して全力で謝りたいです。

さーせん!!

ますます学部内で浮きまくり。

しかも、福祉学科だったし・・・。

おそらく珍獣のように見られていたのでしょう。

愛媛が生んだ珍獣・ヒロ・・・。

 

学部企画で僕以外ほぼ全員参加したフレッシュマンキャンプも余裕でサボり。

わずか1ヶ月でソッコー孤立した大学生活を送ってました。

いや、何がしたかったんだろう(笑)

ギターの弾けないカート・コバーンは延々とスメルズ・ライク・ティーンスピリットのリフの最初の部分だけ弾いてました。

そこだけしか弾けてないやん!!

 

ただ、コーラスサークルに入っていてそこでの繋がりがあったので、辛うじて孤独にならずにすみました(^^;;

いやー、今考えると花の大学生活なのに勿体無いことしたなぁ。。

フツーに学部の友達とか作ってれば良かった。

 

まぁ、サークルが週3回活動で部活レベルに濃くて、飲み会も濃くてめっちゃ楽しかったから良しとせねばですね。

何にせよ春は別れと始まりの季節で、僕は春が来るたびにあの頃のことを思い出してしまうのです。

 

 

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