☆藤井風の『prema』昨日ゲットしたぜ!!☆
藤井風の3rdアルバム『Prema』がついに9月5日にリリースされました!!
アメリカのリパブリックレコードと契約して、全英語詞のアルバムを作り上げた藤井風。
世界進出の足掛かりとなるか?
このアルバムのセールスが世界でどこまで伸びるのか楽しみです。
サッカーで言うと、中田英寿が初めてセリエAに行った時ぐらいのワクワク感ですね(笑)
ネットで予約注文していましたが、フラゲ日の昨日に届きました。

ミスって通常盤買ってしまったのですが、初回盤は『満ちていく』とかの2ndアルバム以降にリリースされた曲も収録されていたみたいですね。。
いや、そっち買っておけば良かったわ・・・。
紙ジャケでフォトもいい感じ。
英語詞のブックレットに、白い紙の日本語訳と解説。
うん、めっちゃ海外アーティストの日本盤買ってる感じがするわ(笑)

ちなみに収録曲はこちら。
DISC2は初回盤のみみたいで、2rdアルバムリリース後の曲が収録されています。
【DISC 1】※初回・通常共通
01. Casket Girl
02. I Need U Back
03. Hachikō
04. Love Like This
05. Prema
06. It Ain't Over
07. You
08. Okay, Goodbye
09. Forever Young
【DISC 2】※初回盤のみ
01. grace
02. Feelin’ Go(o)d
03. Workin’ Hard
04. It’s Alright
05. 花
06. 満ちてゆく
07. 真っ白
☆ザックリ全曲レビュー!!ザックリやで?☆
これまでの日本語のシングル曲を入れずにオール新曲で作った『Prema』ですが、音的にも統一感あって聴きやすいですね。
80~90年代のアメリカとかのR&Bとかポップスを意識して、音作りをしているように思います。
レトロな感じがしますが、今の音で藤井風が再構築しているのがとてもいい感じでした。
元々、藤井風の弾き語りカヴァーを聴いているとマイケル・ジャクソン、マドンナをはじめSWVとか、あの時の音楽が好きなんだなって感じは前からしてました。
90年代後半とか、ロッキンオンなんかで「80年代のチープな音楽はクソだった」とか散々言われていて、オアシスとか70年代リヴァイバルブームだったりもしましたが、今は80年代のリメイクが旬だったりするんだから面白いですよね。
音楽でも、映画でも、小説でも、漫画でも、今後は革新的な新しい何かというより、過去のパッチワークをどれだけうまくやるかみたいなのが鍵な気がします。
ちなみにタイトルの『Prema』はサンスクリット語で「愛」を現す言葉みたいですね。
NIRVANAはサンスクリット語で「涅槃」を意味していて、HIROはサンスクリット語で「エロ」を意味しま・・・せん。
それでは、通信簿の音楽がいつも5段階評価中3だったヒロ氏の超ザックリ全曲レビューをどうぞ。
01. Casket Girl
1曲目らしく華々しい感じで始まり、アップテンポでリズミカルに盛り上がっていく曲ですが、歌詞はだいぶ不穏でそのミスマッチが妙です。
棺桶の女たち。
キャスケット・ガールが俺の死体を横たえにきた
(できることはない、お前はもう死んでいる)
速かろうが遅かろうが
その魅力的な目が
俺の終焉だ
いや、お前はもう死んでいるってケンシロウかよ(笑)
02. I Need U Back
一番、80年代あたりのR&Bっぽい曲だなと思いました。
ギターサウンドから派手に始まるイントロ。
サビに入るところの「ドゥドゥンドゥドンドン」がいい感じっすわ。
とにかくかっこよくて、イケイケの曲っすわ。
03. Hachikō
『Hachikō』は、アップテンポでダンサブルなナンバー。
コミカルなMVもいい感じです。
王道なアメリカンポップって感じの印象で好きな曲です。
マドンナ、マイケル・ジャクソンの系譜を感じるというか。
04. Love Like This
『Love Like This』は、ミディアムテンポのラブソング。
囁くような藤井風のヴォーカルが心地よい。
300回ぐらい繰り返し聴いても飽きがこないようなスルメ曲です。
MVもストーリー性があって良いですねぇ。
05. Prema
ピアノの前奏から静かに始まるオープニングから、エモーショナルでポジティブなエネルギーを感じさせられるような曲です。
リズムがいかにもR&Bっぽい感じで心地よいっすね。
神の愛がどうたらの藤井風のスピリチュアル路線爆発の『GRACE』的な歌詞で、やっぱりMVのロケ地はインドな感じです。
☆Xでコメント頂きましたが、ロケ地はタイで出てくる人たちは少数民族のアカ族みたいです。
ヴォーカルも力強くて、これぐらいの音域を歌うのが彼に合っているように思いますね。
06. It Ain't Over
なんか、ジャジーでゆったりとした素敵な曲ですね。
8分の6拍子の曲らしいですが、僕にはなんか面白いテンポだなってぐらいにしか知覚できませんでした。
シンセから始まって、途中で入ってくるサックスが激シブですが、どちらも藤井風が演奏しているという・・・。
逆に何ができないんだよっていう五条悟状態です。
07. You
いや、もうとにかく藤井風必殺の美メロ無双が炸裂のミドルテンポの曲です。
サビのあたりの感じとか、80年代っぽくてすげえ好きっす。
08. Okay, Goodbye
藤井風のアルバムでよくあるキーボート(ピアノ)を使ったシンプルな曲です。
曲とメロディーがとにかく素晴らしいですね。
とても明るくてポジティブなエネルギーに満ちた曲です。
09. Forever Young
なんかディスコっぽい、「ドッドッドコドコ」のリズムがクセになる浮遊感ありまくりで、涅槃にまで辿り着きそうな勢いです。
途中のシンセの入り方とか、もうなんかめちゃっくちゃ情緒をくすぐられて成層圏を突破しそうな感じでしたわ。
☆アルバムリリースであちこち出まくりの藤井風が、Mステと徹子の部屋にも初登場やで!!☆
アルバムリリース前後で、アメリカ、ヨーロッパのツアーもこなして、ビリーアイリッシュの前座もしたりとめっちゃ忙しい藤井風。
日本のメディアの露出も多くなっています。
見逃しましたが、ちょい前にTVのエイトジャムにも出てたみたいですね。
そして、発売日の今日はミュージックステーションに初出演!!
どうせ、トリに出演だろうとか思っていたら、初っ端に渋谷で街宣車みたいな車の上でパフォーマンス!!
ハチ公だけに渋谷っすか!?
最後、ハチ公に馬乗りになって歌うパフォーマンスを想像しましたが、さすがにそこまではしませんでしたね。
俺は、サークルのイベントでハチ公の上に馬乗りになってM学院大学の校歌を熱唱したがなぁ。
スタジオに登場してから、なんかめっちゃ喋って過去のライブとか紹介されてからの『Prema』のライブ披露。
アルバム発売日の今日、MV公開のこの曲。
最高のタイミングでの披露ですね。
なんか途中で、会見を模したコミカルなシーンが挿入されるなど予想外の展開(笑)
しかし、演奏のクオリティーはやはり最高で、最後のピアノソロとかジャズっぽくてゾクゾクきましたわ!!
藤井風最高!!
トークも、だいぶ宇宙人ぶりを発揮していて笑えましたね。
岡山のドラッグストアのザグザグの歌を歌ったりとか。
タモリに絡んでたりとか。
めっちゃ面白かったです。
7日の日曜日にはエイトジャムの完全版もあるみたいなので、そっちもマストですね!!
8日の徹子の部屋にも初出演とのことで、こちらも楽しみですね~。
2026年には日本ツアーもあるみたいですし、楽しみです!!
アルバムにシリアルナンバーついてたんで、申し込んでみたいっすわ。
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