ヒロの本棚

本、映画、音楽、写真などについて書きます!!

村上龍

【本】村上龍『69 sixty nine』~おバカでポップな青春小説!!~

1、作品の概要 1987年に集英社から出版された村上龍の7作目の長編小説。 1969年の長崎を舞台に、自伝小説的に自身の高校時代をコミカルに描いている。 「MORE」に連載されていた。 2004年に脚本・宮藤官九郎、主演・妻夫木聡で映画化された。 2、あらすじ 長…

【本】村上 龍『13歳のハローワーク』子供たちがこれからする仕事を考える時に

村上 龍が2003年に刊行した「13歳のハローワーク」の紹介です。 13歳ぐらいの子供向けにどういった職業があるかの紹介をした本です。 はまのゆかさんのイラストもほのぼのして可愛いですね。 写真は、2010年に刊行された改訂版「新13歳のハローワーク」です…

村上龍『限りなく透明に近いブルー』

1、作品の概要 1976年に刊行された村上龍のデビュー作。 群像新人文学賞、芥川賞受賞。 村上龍が脚本で映画かもしている。 『限りなく透明に近いブルー』になる前のタイトルは『○○○○○にバターを』あまりに卑猥なので伏字。 新装版 限りなく透明に近いブルー …