☆米津様最強!!最高!!「IRIS OUT / JANE DOE」が今日発売☆
米津玄師ニューシングル「IRIS OUT / JANE DOE」が今日発売で、話題沸騰のナウジャパンですが、ご機嫌いかがでしょうか?
両A面の強力盤!!
映画『チェンソーマン レゼ篇』のOP主題歌、ED主題歌になります。
KICK BACK2にならないように作ったという『IRIS OUT』ですが、クレイジーでファンキーなオープニングに相応しいナンバー!!
爆弾の悪魔の「ボン」が効果的に使われ過ぎてて、ニクイね三菱じゃなくて、ニクイね米津状態です。

巻き舌でがなり立てる米津のクレイジーな曲好きっすね。
『KICK BACK』もだけど、『LOSER』とかも超絶好きやし、数寄屋橋。
ラップの言葉遊びも洒落が効いてて、米津様の言語センスが垣間見えますてアイリスアウトですわ。

歌詞は、デンジの心中を歌ったものでしょうか?
半端なくラブ!!ときめき浮きたつフィロソフィ
とか、アホ全開で理性全壊っすなぁ。
ダメとわかってても、性愛に捉われていくいく。
いや、わかるぜデンジ!!
ワイも○○ちゃんと、○○で○○した時は、IRIS OUTな感じでザラメが溶けてゲロになりそうやったわ。
男子は、おんにゃのこの誘惑には勝てないんすよ。
ボン。
☆宇多田ヒカルとの共演『JANE DOE』がしっとり刺さりまくりの超名曲☆
『IRIS OUT』のアンサーソングってわけではないでしょうが、2分半の狂騒とも言うべきOP主題歌に対して、EDはピアノの前奏から始まるメランコリーな1曲です。
もうピアノのイントロがめっちゃ好きですし、好きが好きです(語彙)
しっとり歌い上げる宇多田ヒカルのヴォーカルが最高やし、豪華すぎるデュエット。
三拍子のワルツ調な曲調も良かったです。
『JANE DOE』って、フランス語で匿名の正体不明の女性みたいな意味みたいで、レゼにピッタリ。
歌詞も、レゼの「こうだったんじゃないか?」っていう心情に寄り添っていてめちゃくちゃ好き。
米津パイセンのこういう繊細な感性がとてつもなく好きです。
まるでこの世界で二人だけみたいだね
なんて少しだけ夢を見てしまっただけ
もう、歌いだしからメランコリーの川下り状態で、感情失禁状態です。
映画のレゼ篇は原作に比して、よりレゼの心情と哀しみに寄り添った作品だったように思うのですが、『JANE DOE』でさらにレゼの心情と境遇に想いを馳せました。
硝子の上を裸足のまま歩く 痛むごとに血が流れて落ちていく
お願い その赤い足跡を辿って 会いにきて
・・・。
まさしく、レゼがロシアで国のために兵器として育てられて、心を殺して任務に従事してきたけど・・・。
でも、心ってそう簡単に死なないし、誰だって夢を見てしまう。
人間の無意識って、意識より鮮明で実直な気もしていて。
レゼの無意識は、SOSを出していたように思います。
『JANE DOE』のMVは昨日アップされましたが、なんかベンチがグルグルしていていい感じのMVです。
宇多田ヒカルも、吊るされたり回されたり遊園地みたいで楽しいですとおっしゃっていました(笑)
「IRIS OUT / JANE DOE」を聴きながら、映画の余韻に浸りたいと思います。
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