☆フィギュアスケートの日本の若手が有望すぎる件☆
ミラノ・コルティナオリンピックの余韻も冷めやらぬ3月3日。
エストニアで2026年世界ジュニアフィギュアスケート選手権が開催されました。
スケートの年齢カテゴリーでジュニアは、原則13歳から19歳の年齢で、オリンピックで銅メダルをゲットした中井亜美ちゃんも本来はこのジュニア世代ですね。
アニメ『メダリスト』のいのりちゃんもジュニア世代で、ウチの次男氏もジュニア世代ですね。
これからの未来を担う若手の世界大会が、世界ジュニアフィギュアスケート選手権で、毎年開催されているみたいですね。
日本からは今回、男子3選手、女子3選手、アイスダンスが1組出場しました。
なんといっても注目は、3連覇中の島田麻央と、前回大会優勝の中田璃士でしょう。
2人とも次のオリンピックで金メダルを狙える逸材として、世界中から注目を浴びています。
島田麻央は、この世代では無双しまくっていて出る大会は優勝で向かうところ敵なしの怪物。
シニアの日本選手権でも4年連続表彰台入りで、去年の大会でも坂本花織に次ぐ2位でした。
わずか数か月の年齢制限でオリンピックに出られなかったのが惜しいですね( ;∀;)
4回転トゥループを公式戦で成功させるなど、まさに異次元の存在ですね。
中田璃士も将来を嘱望されている17歳の逸材で、前回の世界ジュニアで初優勝。
前回のシニアの日本選手権で2位、今回は4位と好成績を収めています。
彼も4回転トゥループ、4回転サルコウを跳べて、公式戦で何度も成功させています。
☆世界ジュニアで日本人勢が躍動!!☆
世界ジュニアはさすがに地上波ではやっていなかったのですが、ヒロ家でうっかり契約を切り忘れていたFODで視聴できました。
まさに怪我の功名!!
FODはわりとフィギュアスケート推しで、国内のジュニアとか、ノービスの大会も配信してくれています。
まずは、男子SP。
中田璃士が会心の演技で89.51点の高得点。
なんと、ジュニア歴代最高点を記録。
マリニンが記録していたジュニア歴代最高得点を塗り替えました。
まさかのマリニン越え。
4回転も2本飛びました。
FSでも圧巻の演技で、パーソナルベスト越えの178.96点。
合計268.47点で2連覇達成しました!!
すばらしい!!
2位の韓国のソ・ミンギュもいい演技でしたし、これからライバルとして鎬を削る存在になりそうですね。
3位の西野太翔選手も良かったです!!
1,3位が日本人選手!!
女子は、SPで71.90点で順当に1位発進しましたが、このあとに体調不良で起き上がれない状態だったみたいですね。
棄権も検討しつつギリギリの判断で出場したFSで137.01点をマーク。
合計208.91点で優勝を果たしました!!
さすがに体調が万全じゃなかったので4回転は跳びませんでしたが、すごい根性ですね。
史上初となる4連覇達成。
いや、世界大会で4連覇ってどんだけっすか!?
3位に入った岡万佑子の演技も独特で良かったですね~。
奥様が「この子はすごい!!」と、えらい推していました。

まあ、フィギュアスケートは完全なるニワカでおっかなびっくり記事を書きましたが、オリンピックでもメダルラッシュだった日本が、さらに若い世代に有望な選手がいるということが認識できてワクワクが止まらないっす。
この大会でも男女金メダルで、3位も日本人選手だし、これからフィギュアスケートは日本人選手が楽しみですね!!
若い逸材がどんどん出てきていて、男女ともに4回転を公式戦で着氷できる選手が出てきてるってすごいことですよね!!
まだよくわからなくて、奥様に「あれ何回転してたん?」とか聞きながら観てますが、次男氏がスケートしていることもあるので詳しくなりたいです!!
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