☆日本時間6日の深夜2時にW杯の抽選会やるで!!☆
まだまだ先やんとか思っていたサッカーワールドカップ2026。
開催が半年後に迫り、6日に組み合わせ抽選会が行われます。
いやー、グループステージの対戦相手が決まると俄然ワールドカップムードが高まりますね!!
サッカー北中米ワールドカップ2026は、初の3か国開催で、アメリカ、カナダ、メキシコの3か国が舞台となります。
開催国も従来の32チーム48チームに拡大。
FIFAの金もうけをしようという出場国を増やしてより多くの国にサッカーに夢中になってもらおうという試みが見て取れます。
個人的には48チームに増やすと質も落ちるし、試合数が増えることで選手への負担が増えるので反対ですが、まあ金儲け主義のFIFAの決定なんでしょうがないっすね。
ヨーロッパのチームの選手たちの異常な数のケガ人を考えると、スケジュールは考えたほうが良いと思うのですが・・・。

まあ、でもより多くの国に参加のチャンスが与えられるとポジティブに捉えましょう。
ワールドカップに出られるかどうかの予選のヒリヒリ感が減るのは残念なんですがね(;'∀')
ちなみに日本代表は98年に初出場するまでは、ワールドカップに出場するのは夢物語でした。
有名な93年のドーハの悲劇もロスタイムに失点したことで、ワールドカップ出場を逃すというドラマティックな展開でした。
2002年は、自国開催なんで自動的に出場しましましたが、98年の初出場以来8大会連続でワールドカップ出場を果たしている日本代表。
初出場のフランス大会は3戦全敗で、グループステージ突破は毎回の課題で、最高成績はベスト16です。
今回は、チーム数が増えたので決勝トーナメント1回戦がベスト32になりますが、まずはベスト8の壁を破ることが課題となります。
史上最強と謳われる森保ジャパン2。
選手の質が高いし、とにかく層が厚いですよね~。
都並が怪我したら左サイドバックがいないとか、中田英寿が不在だとチーム力がガタ落ちになっていた過去の日本代表が嘘のようですわ。
グループステージの抽選のキモとなるポット分けでも、史上初となるポット2になりました。
このポットは、1が強くて4が弱いチームが振り分けられて、同じポットのチームは当たらないような仕組みとなっています。
なので、ポット1に入るとスペイン、アルゼンチン、フランス、ブラジルなどと当たらなくて済んだりするので、なるべくいいポットに入ることが大事なんですね。
ちなみにプレーオフのところはまだ未定でこれから試合やるよなとこです。
ここ決めずに抽選するんか~い!!って感じもありますが(;'∀')
ヨーロッパのプレーオフとか3月下旬にやるしさ。。

ちなみに組み合わせをシミュレーションしてみます。
まず最悪のケースがこちら。
アルゼンチン
日本
イタリア
はい、死んだ~。
森保監督は前回のワールドカップでスペイン、ドイツと同じ組になった強運(凶運?)の持ち主なので、まあなくもないかもですわ。
えっ、ポット4ってザコキャラなんちゃうん?
って、思われたそこのあなた!!
ヨーロッパのプレーオフには、イタリア、トルコ、ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、デンマーク、チェコが回っているんですよ。
ヨーロッパエグイ!!
全然ポット4ちゃうやろがいっ!!
カラフィオーリ、ギュレル、イサク、ギョケルシュ、レバンドフスキがワールドカップに出られないかもとかおかしいやろ(笑)
イタリアの近年の低迷は深刻ですね。
かつての世界王者がワールドカップに出場すらできないとか由々しき事態ですね( ;∀;)
ヨーロッパのレベルはホントめちゃくちゃ高いっすね。
そして、天国ルート。
超イージーモードな組み合わせがこちら。
カナダ
日本
いっや、これはクソ楽勝でしょう!!
ポット1は開催国も入っているので、カナダの組に入ったら超ラッキーですね。
ブラジルとかドイツと戦うのと、カナダと戦うのでは全然違う。
ただ、日本はヨーロッパの強国に勝って、弱い国にコロッと負ける風潮があるので要注意です。
前のワールドカップでもスペイン、ドイツに勝って、コスタリカに負けましたからね。
意味わからん(笑)
弱気を助け強気を挫く感じなんでしょうかねぇ。
今回は、参加チームが多いため勝ち点と得失点差で3位のチームもグループステージ突破の可能性があります。
ただ、上位で突破すれば決勝トーナメントに当たる相手や、日程でアドバンテージをもらえるので、せめて2位抜けを目指すべしですね。
そこからは・・・。
まあ、どこと当たるかで運もあると思うんですがね。
日本代表の次の試合は3月になりますが、それまでに5月のメンバー発表に向けての熾烈なサバイバルが始まります。
今調子が良い選手では、上田、堂安、鎌田、佐野海舟、鈴木淳之介らがあがりますが、メンバー発表時の5月に調子がどうなっているか?怪我をしているかどうかはまだわかりません。
逆に、冨安、三苫、町田、伊藤、守田らが怪我から復帰してコンデションを上げていけばさらに層が厚くなりますね。
伊藤、守田はすでに復帰してアシストも記録していますし、楽しみですね~。
今週のヨーロッパリーグ戦では、小川が2ゴールでベストイレブン、久保がアシスト、田中がマンC相手に奮闘、後藤がゴールしたり、最近は代表に選ばれていなかった鈴木唯人が3試合連続でゴール関与、旗手も調子を上げたりと、最後まで誰がメンバーに選ばれるかわからない展開になっていますね~。
まずは、抽選がどうなるかに注目しつつ、メンバー争いにも注目していきたいです!!
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