1、作品の概要
2023年4月5日にアメリカで公開された。
監督・製作はベン・アフレック。
主演は、マット・デイモン。
ベン・アフレックらが出演している。
上映時間は112分。
ナイキのバスケットシューズ「エア・ジョーダン」誕生の物語を描く。
Amazon prime videoにて独占配信中。

2、あらすじ
1984年、業績不振だったNIKEのバスケットボール部門の立て直しをNIKEのCEOフィル・ナイト(ベン・アフレック)から命じられたソニー・ヴァッカロ(マット・デイモン)。
彼が目を付けたのは、デビュー前の有望若手選手。
のちに世界的大スターになる、マイケル・ジョーダンだった。
コンバース、アディダスと競合し、圧倒的に不利な状況のソニーとNIKEが奇跡を起こす。
3、この作品に対する思い入れ、観たキッカケ
以前から、面白そうだなと思ってアマプラのマイリストに入れていた映画でした。
尺も112分と短めで観やすい感じで、休みの前の日に観ました。
典型的なアメリカンサクセスストーリーみたいな映画でしたが、実話ですしあのエア・ジョーダンの誕生秘話ということで興味深く観ました。
4、感想(ネタバレあり)
1984年当時、NIKEがバスケットボールにおいては業界シェア3位で、コンバースとアディダスに圧倒的な差をつけられていたとは意外でした。
今や、バスケといえばNIKEですもんね。
1990年代にはAIRシリーズは爆発的な人気になり、AIRマックス狩りなる言葉が生まれたぐらいの人気でした。
この当時、ナイキはカルチャーとファッショの最前線にいた感じでしたね。
サッカーのナイキのCMもちゃくちゃかっこよかったっすわ。
最後のエリック・カントナが襟立ててシュートするとことかシビレまくってました。
そんな、ナイキにも低迷の時代があったとはよもやよもや。
バスケ部門は鳴かず飛ばずだったようですね。
バスケの目利きのソニー。
起死回生の一手がデビューもしていないゴールデン・ルーキーのマイケル・ジョーダンに全BETするっていう発想がギャンブラーらしくていいですね。
NIKEは好きじゃないとか言っていたジョーダンの心を射止めたのはシューズの機能性とデザインもありましたが、ソニーの情熱と行動力も大きな要因となりました。
マイケルの母親に気に入られたのも大きかったですね。
ラストはスカッとする展開で、楽しく観られた映画でした!!
5、終わりに
わりと、ジメジメした日本映画や、胸糞悪い系のホラーなんかも観ますが、こういうスカッとする感じの映画も良いですね~。
実話も基にしたドキュメンタリー映画という点も良かったです。
尺も短めでまとまっていて、おすすめの映画です!!
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