☆世界フィギュアで坂本花織がラストダンス☆
コルティナオリンピックより1か月後。
興奮冷めやらぬうちに開催された世界フィギュアスケート選手権2026!!
今回はチェコのプラハにて開催。
いやー、怒涛のスケジュールで選手たちも大変ですね。
メンタル、フィジカルのピークをオリンピックに持って行っていた選手も多いでしょうから、1か月でもう1回上げなきゃいけないのは至難の業だと思いますよ。
実際に女子の金メダリストのアリサ・リュウや、りくりゅうコンビも今回は欠場しました。
男子はアメリカの絶対王者マリニンがコルティナオリンピックでの惨敗のうっ憤を晴らす会心の演技で優勝。
4回転にバックフリップ。
さすがの演技でしたね。
鍵山優真は、ショートで6位と出遅れましたが、フリーで自己ベストの212.87の高得点を叩き出し2位で銀メダルをゲットしました!!
演技力、表現力も光るいい演技でしたね!!
佐藤駿も安定の演技で3位入賞。
三浦佳生25位でフリーで滑れなかったのは残念でしたが、表彰台に日本人2人はすごいですね!!
そして、女子は坂本花織が圧巻の演技で4度目の世界選手権制覇!!
おめでとう!!

ショートを79.31点で首位発進。
フリーも自己ベストを更新する158.97点で合計238.28点でも自己ベストを更新してぶっちぎりで優勝。
安定感が半端なかったです。
オリンピックでは表彰台入りを逃した千葉百音も健闘。
2位で女子は、日本勢のワンツーフィニッシュになりました。
ロシア勢が不在とはいえ、日本のフィギュアスケートすごない!?
TV放送もリアルタイムじゃなくて、録画放送だったんで、もうリアタイでやっちゃって~って、感じっすよね?
坂本花織の演技、立ち振る舞いにただただ感激。
今回で現役引退の彼女。
この大会で、有終の美を飾りました。
4回の世界フィギュア制覇は、日本人女子初です。
素晴らしい。

これにて、今期のフィギュアスケートのシーズンは終了。
次男氏がスケートやってたり、アニメ『メダリスト』が盛り上がっている影響もありますが、ヒロ氏もすっかりフィギュアスケート好きおじさんになりました。
スポーツ関連はサッカー1本槍でしたが、今後はフィギュアスケートも要注目です!!
坂本花織は4月19日にはアイスショーで愛媛に来るので、生で彼女の演技を観られるのは本当に楽しみです!!
喜びGOE+5ですわ!!
そして、世界ジュニアを制した次世代のエース中田璃士くんも来るっていうね。
楽しみすぎる~。
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