☆ワイのかわいいボロ株サイバーダインが謎の急上昇!!☆
〇前回のあらすじ
万年大赤字のボロ株サイバーダイン。
株価は低迷し、株主たちからは怨嗟の声が溢れていた12月。
うっかり、フィジカルAI関連銘柄になっちゃったもんだから、さあ大変。
株価は、2か月で180円から313円まで急上昇。
誰が何のために買っているのかよくわかんないまま、お祭り状態に突入。
サイバーダインと株主たちの明日はどっちだ!?

ってなわけですよ。
よくわかんないけど、株価がどちゃくそ騰がってるんすよ。
新型腰HAL発売とか、メロン大学とMOUとか、野村のレーティングがとか、そんな豆鉄砲みたいな材料でこんなに騰がるわけもなく、わかっているのはフィジカルAI関連で注目されているということと、どっかの機関だか投資グループがとんでもんない巨額の資金を投じて継続的にサイバーダインの株を買っているということですね。
誰が・・・。一体何のために・・・?
一時的な急騰じゃなくて、資金が入り始めてから2か月。
調整も入れながらじわじわと騰がっていっているのがいいですね~。
完全にこれまでとは違う動き、出来高、売買代金も全く違います。
そこそこ含み益も乗ってきていて、個人的な目標株価の350円に近づいてきているのですが、利益確定に悩みますね~。
株は、買って売るまでが株取引なので、出口戦略も重要なのですよ。
小学生のころ先生に、「家に帰るまでが遠足です」と言われたのを思い出します。
バナナはおやつに入らなかったことも。
そうです、売るまでが株取引なんですよ。
含み益は幻なんでね。
でもさ、でもさ。
投資やっている方ならわかるけど、売った株がその後もバチクソ高騰していった時のやっちまった感はハンパなく悔しいっすよね?
別れた恋人が、10年後に有名俳優になってたくらいのやっちまった感じゃないっすかね?
FRONTEOを350円とかで売ったら、最終的に5000円まで行ったのは悶絶しましたわ。
まあ、十分稼がせてもらったからええっちゃええんやけど。
そして、まだ騰がると思ってホールドしてたらあっという間にいってこいしちゃって下落するパターン。
なんで、あの時売っておかなかったんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぃおぃぉいおdじょいjそいdじょしじょいjdそいj!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ってなります。
いやー、カブムツカシイネ。
およそ金融とは程遠い、介護職員のヒロ氏からすると株式市場は魔界ですわ。
魔界村レベルの難しさっすわ。
しかも、2月12日に3Q決算があるしなぁ。
決戦は金曜日ですが、決算は木曜日でドリカムもビックリです。
決算前に半分くらい売っとこかな。
よくわかんないまま騰がってるパターンだと、どこまで行くのか読みづらいんで余計に難しいっす。
サイバーダイン買ってる大口さん。
このブログ読んでいたら、どこまで上げるつもりなんか僕だけにコッソリ教えてくださいませ。
☆サイバーダイン2026年3月期決算第3Qについての考察☆
近づいてくぅ、近づいてくぅ、決算は木曜日ぃぃぃ♪
ってなわけで、早いもので来週木曜日は第3Q決算ですわ。
Y掲示板見てると、「上方修正あるんちゃうん?」「サプライズあるんちゃうん?」って声もありましたが、そんなもんありません。
そもそも、サイバーダインは業績予想を出していないので、上方も下方もなんもないですわ。
毎回、ほぼほぼ四季報の予想通りのクソ決算を僕たちに届けてくれています。
いや、四季報が予想出せてるんだから、業績予想出せやっ!!
予想はよそうとか、ダジャレ言ってんちゃうんやぞ!?
そして、こちらが今までの決算と、四季報による決算予想になります。
よろしくご査収の程お願いします。
26年3月期の通期の予想は売上43億円、営業利-1億8千万円、税引き前利益3億円となっています。
減収増益の予定。
赤字改善はならないまでも、大幅な収支改善がなされるとの四季報さんの予想。
ちなみに中間決算がこちら。
営業利益が1億7000万円の赤字やけど、大丈夫なんかい?
3Qで、赤字が2億5000万円ぐらいに拡大してそうやな・・・。
税引き前利益では黒字になっていますが、これは投資収益とかも含めたやつなんで、営業利益が黒字化して初めて黒字化と言えると思います。
昨年夏の1Q決算での一時的急騰は、この税引き前利益のなんちゃって黒字化によってもたらされました。
ちなみに去年の3Q。
惨憺たる結果。
これらを踏まえて、売り上げ30億円、営業利益が2億5000万円の赤字で税引き前利益が2億円の黒字くらいな感じじゃないっすかね?
でも、本田COOによる米国RISE社の一時的な縮小や、ドイツのバイクチームの売却など、やみくもな膨張をいったん取りやめて収支改善を図った効果が出てきていると思います。
地味ですが、収支的には今期は急改善と言っていいと思います。
黒字化はあくまで来期の2027年3月期になるでしょう。
株価上昇によって、期待値が高まっている気がするので、決算後に一時的な株価急落もありうる気がしてちょっと心配です(;'∀')
☆上昇理由の考察と今後の展開について!!☆
株価上昇の理由については、前述の通りフィジカルAI関連銘柄と目されていることと、どっかの機関とかの大口がめちゃくちゃ買ってるってことしかわかりません。
一体どこの誰が買っているのやら。
多い時だと1日で30億円以上の売買代金になっているので、かなりの資金を持った機関が複数買いに来てますね。
じゃあ、なんで買ってるのか?
そこは、よくわかりません。
知っている人いたら教えて下さい(笑)
思惑でワクワクして騰がってる感じ?
なんかロボットETFとかの組み入れ銘柄になって買われている、とか言っている人もいましたが、どうなんすかね?
あとに何らかの大きなニュースが出て、あとで答え合わせをするケースもありますがどうなんでしょ?
HALのパイプラインの進捗は株価に大きな影響を与えます。
5年前の900円台への急騰もアメリカFDAの承認が材料でした。
HAL下肢のドイツ公的保険適用とかきたらこれもデカいですが、まだ治験準備の段階ですね。
一番大きいのは、HAL下肢タイプの脳卒中国内承認。
これが来たら間違いなく株価は跳ねますが、まだ追加治験準備だんかいなんすよね。
AcousticXの医療機器承認も大きな材料となります。
四季報によると今期中に申請かということ。
まあ、申請であって承認ではないのですがね。
前の四季報コメント。
脳卒中向けHALの追加治験開始は、ぜひIRで出してほしいですが・・・。
承認まで時間がかかるにしても、進捗していることが伝わってくるので。

あと、前の前の四季報コメントに脊損の国内向けHALの承認のことも書いてあったような。
脳卒中に次いで、脊髄損傷も多い傷病なので、大きなニュースになると思います。
あとは、エヌビディアとか、テスラとかの企業との業務提携とか来るとストップ高間違いなしですね!!
いやー、どうなんだろ。
今後の展開がマジで読めませんが、サイバーダインの動向を今後も見守りたいと思います。
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