☆2025年に読んだ本ベスト10冊の大発表!!☆
今更感ありありですが、2025年に読んだ本ベスト10冊を大発表しちゃいますよぉぉぉぉぉぉぉ!!
ちなみに、超読書家のヒロ氏。
ブログのタイトルも本棚ってついてるぐらいだから当然200冊ぐらい読んでるんでしょ?
2025年ヒロ氏が読んだ本の数はぁぁぁ?
43冊です!!
・・・。
えっ、今すくなっ!!って言った人は鼻毛が全部白髪になる呪いをかけたんでご覚悟を。
あるいは、宿儺(すくな)の聞き間違いな呪術廻戦的なアレですかね?
うん、まあこんなもんすね。
大体1週間に1冊読めたら御の字ペースですわ。
しかも、読んだあとにイチイチブログで感想書いているもんだから、さあ大変。
また書評記事が一番時間かかるんすよね~。
前置きはいいから早速ベスト10冊を発表しますがな!!
〇村田沙耶香『世界99』
〇三島由紀夫『禁色』
〇遠藤周作『深い河』(再読)
夏目漱石『門』
中村文則『彼の左手は蛇』
村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(再読)
川端康成『みずうみ』(再読)
平野啓一郎『決壊』(再読)
江國香織『川のある街』
今年は何といっても、村田沙耶香『世界99』ですね!!
めっちゃぶっ飛ばされたとんでもない作品でした。
あとは、太宰治、三島由紀夫、川端康成、夏目漱石らの近代文学をよく読んでいた1年でした。
同じような作家の作品ばかり読んでてアレなんですが、この傾向は2026年もあまり変わらないかもですね(;'∀')
でも、海外の作家はもっと読んでみたいとも思っています。
ヴァージニア・ウルフとか。
ポール・オースターも好きですね~。
映画、漫画、アニメ、音楽とかそれぞれ素晴らしいですが、読書・文学からでしか得られない特殊な精神的栄養分もありますので、今後も読書をマイペースで楽しみたいです♪
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