☆最近、持ち株のサイバーダインの株価が好調でマンモスうれぴー☆
日経平均が連日史上最高値を更新して、好調な日本の株式市場ですが、僕の持ち株のサイバーダインも株価が上昇していて嬉しいです!!
所詮日経平均株価って、日本経済新聞社が選定した主要銘柄の株価で、日経平均が上がったらからと言って、全ての銘柄が上がっているとは限らないわけですよ。
特に僕が持っている株は、新興、小型株のグロース市場の株が多く、日経平均に比してグロース指数はダメダメで大型株でウハウハしている人を横目に指を咥えている日々でした。
なんだよもう!!
もう直球にトヨタとか、三菱UFJ買っておけば良かったやんけ!!
クソが!!
長きに渡る赤字やらなんやらかんやらで、株価が低迷していたサーバーダインでしたが、12月頃からうっかりフィジカルAI関連銘柄の末席に加えられたから、さあ大変。
まあ、四天王の中で真っ先に倒されて、「あいつは四天王の中でも最弱の・・・」って言われるぐらいの末席感ですが、なんやらかんやらんで今年は期待できそうなんですよね・・・。
そんなわけで永遠の初心者投資家ヒロ氏が、サイバーダインについてぬるっと語ってみます。

株にはテーマがつきもので、国策など絡んだ旬なテーマの株は物色されます。
2026年1月現在は、レアアース関連がホットですね!!
AI、半導体関連なんかも息の長いテーマですね!!
仮想通貨関連も、一時期は猫も杓子も騰がりまくっていて、メタプラの急騰は記憶に新しいです。
そして、もちろん僕はこれらのテーマ株に、1ミリも乗れてません。
かすってもないです。
いや、かすったぐらいはあったか?
ホント、マジ下手くそ。
才能ないわ。
オンコリスも500円で買ってたのに600円とかで売っちゃうしさ。
今、1900円超えてるやんけ。
クソがっ!!
でも、僕にはサイバーダインがある!!
なんか別に決算がめっちゃ良かったとか、すんごいいいニュース(IR)があったとかでもないのに、12月あたまぐらいから異常な出来高で急騰しています。
フィジカルAIのテーマ株として、ちょこっとアナウンスされているっていうのはありますが、違和感を感じる動きです。
1/16の終値は、242円。
いい感じのジリ高で、毎日お金が増えています。
しかも、日足の価格帯別出来を見てもらえるとわかる通り、出来高が多かったゾーンを抜けて、今後はさらに上値が軽くなりそうなんですよね。
週足でもこの通り。
さらっと雲抜けしていますが、週足で雲抜けするのは2021年4月以来です。
こりゃあ、中長期的にも転換点に差し掛かってるんとちゃうんかい?
ここ数年は、上昇しても空売り機関の買戻しとか、決算の第1Qでの投資利益での経常利益なんちゃって黒字化だったりしてんですが、12月あたまに急騰したあとに調整して今までだったらそのまま下がっていくところを再び上昇し、2024年7月の戻り高値を超えました。
これは、マジでサイバーダインの時代来たんじゃね?
月足でも大底からの陽線、中期線も上向きかけていて長期的なトレンド転換が窺えます。
ここから300円ぐらいまでは軽そうですね。
出来高も株価が違うとは言え、2021年10月の米国FDA承認があった時以来の出来高です。
12月は8600万超えの出来高。
11月は1400万で、実に6倍の出来高です。
12月5日の出来高は、1500万なので、1日で11月の出来高を超えたことになります。
別になんのニュースもないのに、この出来高急増率は異常値で、このまま何もないというのは考えづらいですね。
どっかの大口が時間かけて集めてるっぽいですね。
空売り機関の皆様の動向はこちら。
12月上旬の株価上昇に併せて、モルスタ、JPモルガン、野村、ダイバーシファイドは、一斉に売り増ししましたが、株価が200円を割ると徐々に買戻しに転じています。
下手くそがっ。
1月に入って、野村とモルスタは買戻しを加速。
8日に野村は、50万超えの買戻し。
報告義務消失。
一方、モルスタは、JPモルガンはさらに空売りを仕掛けてきています。
焼かれちゃうよ?
燃料あざます(笑)
ダイバーシファイドも200万ほど空売りして買戻ししていませんし、INしたポジションも200円とかぐらいだと思いますから、今後の株価上昇によっては丸焼きになってまいますね。
ざまあ。
まあ、両建てしてるんかもですけど。

信用買いが一時期膨らんで、需給があんまいい感じじゃなかったのですが、急改善してきています。

1月に入って、いいニュースも。
新型腰HALのリリース。
ナイスやで!!
でも、1年前ぐらいに発売間近って言ってた気はするけどな。
しかし、装着時間が10秒とか軽量化とか、いい感じに改良されている!!
介護にも導入できて、レンタルも可能。
人手不足の今、こういう機器の導入には国も惜しげなく補助金を出したりしているので、チャンスかもですね。
こっちも、いいニュースなんですが、なんで東証のIRで出さんねん?
マレーシアのサイバニクス・リハビリテーションセンターといい、東南アジアの展開がアツいですね。
国絡みっていうところがいいっすね~。
「ASEANにおける」っていう文言がナイス。

正直、どこの誰がどんな思惑で買っているのかはよくわからんちんなんですが、300円は超えるやろって思ってます。
ここで、なんかどでかい材料が来ればな~。
業績も改善してきていて、来期は黒字見込みなので、そのへんも評価されているのかなと思います。
☆今までの株価低迷の原因がやたらたくさんある件☆
上場して以来、HALの画期的な技術と、山海社長の大ボラで一時はマザーズの花形銘柄と言われたサイバーダイン。
株価は2016年には2500円を超えました。
上場最安値は147円ですから、逆テンバガーを余裕で達成していますね。
とんでもないクソ株ですわ。
なぜここまで株価が低迷したのか?
まずは業績。
毎年、10億超えの赤字を垂れ流し、24年3月期は43億の売り上げに対して、営業利益が-20億っていう目も当てられない状況でした。
改めて振り返ってみても寒気がする。
いや、こんなとこ買うなよって感じですがね。

株主から集めた金でM&A、ベンチャー企業に出資して順調に資産を減らしていった山海CEO。。
特に、ドイツのバイクチームの買収は最悪でしたわ。
積み重なった赤字を解消するために資本金を1000万円まで減資。
頼みのHALの医療機器承認、保険適用も思ったように進まず、特に日本での医療用HAL脳卒中の保険適用の失敗はダメージが大きかったですね・・・。
バイタルセンサーのサイビスも何年も前から言われているのに、一向に医療機器承認からの発売がなく。
会社からは何の説明もないという酷い状態でした。
書いてて、なんでこんなとこ買ってたんだろうって思いましたが、それでもHALの技術は素晴らしくいつかは花開くと思ってしまったんですよね。
で、もしかして近々花開くかもって期待しちゃってます。
四季報のコメントもだいぶいい感じ。
AcousticXの医療機器承認も期中にするのではとのこと。
赤字を垂れ流しながら拡大路線を行っていたサイバーダインに変化が現れたのは、本田COOの力が大きいように思います。
売り上げも増えていたけど、それ以上に営業赤字が膨らんでいた放漫経営が改善され、しっかりと利益を出せる体制になってきているように思います。
具体的に、米国のRISEのリストラ、不採算事業所の閉鎖、バイクチームの売却で膿を出し切ったように感じています。
来期は営業黒字化へ。
20億の赤字だったのですから、100円でも黒字になったら優勝やで。


前回の四季報コメントでは、脳卒中向けHAL国内(追加)治験が下記にも開始とのこと。
まあ、治験開始ってだけで承認はいつになるかですがね。
☆今後の期待材料☆
まずは、何といっても主力の医療用HALの医療機器承認、保険適用を進めることですね!!
特に、患者数が圧倒的に多い脳卒中ですよ!!
脊髄損傷も多いかと思いますが、現在申請が下りている難病より、患者数が圧倒的に多いので、特に日本での脳卒中の承認を取ることが一番大きな材料で、業績に直結すると思います。
こちらが臨床開発パイプライン。
ドイツの公的保険適用に向けて進んでいるみたいですね。
サイバーダインと、パソナが共同開発しているみたいですね。
フィジカルAIど真ん中です。
HALと組み合わせて使える小型のバイタルセンサー。
コレ5年前に発売していたら画期的だったのになあ。
でも、在宅介護とかにも重宝されると思うので、普及して欲しいっすね。
マレーシアでのHALの普及はすごいっすね。
このセンターはもうオープンしたのかな?
当然、HALも多数導入して、サイバーダインの売り上げ上昇に寄与しています。
サイバーダインは、ウクライナ復興支援銘柄でもあります。
ウクライナ復興をHALで支援しています。
ウクライナを支援したことで、山海社長がロシア入国禁止リストみたいなのに入ったっていうニュースもありました。
そんなわけで、長きにわたる株価低迷に終止符を打てるか?
いや、打ってくれよマジで!!
底値でナンピンして含み益にはなっていますが、ここまでホールドしたんで一儲けさせて欲しいっすね。
目標株価は、23年6月高値の350円でおなしゃす!!
テンバガーとか言っている人もいますが果たして?
来週からの値動きが楽しみです!!
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