1、作品の概要
『真夏の夜のジャズ』は、アメリカのドキュメンタリー映画。
1960年2月に公開された。
1958年に開催された第5回ニューポート・ジャズ・フェスティバルの模様を映画にした。
ルイ・アームストロング、セロニアス・モンク、ダイナ・ワシントン、チャック・ベリー、マヘリア・ジャクソンらが出演している。
上映時間は83分。
2025年10月現在U-NEXTで配信中。

2、あらすじ
アメリカ合衆国ロードアイランド州ニューポートで開催された第5回ニューポート・ジャズ・フェスティバル。
錚々たるミュージシャンたちが熱のこもった演奏をみせ、会場は熱く盛り上がる。
3、この作品に対する思い入れ、観たキッカケ
なんかユーネクストさんって、音楽の映画とかドキュメンタリーとか多いんすよね。
ジャズミュージシャンの映画なども多くて良きです。
『真夏の夜のジャズ』は以前から気になっていた映画のひとつでした。
4、感想
なんか昔のフェスらしく牧歌的な光景がのんびりした感じで良かったですね。
フェスが始まる前に客が船で集まってくる光景とか。
ミュージシャンがオープンカーで会場入りしながら、楽器で「聖者の行進」を演奏しているシーンとか良かったです。
好きなジャズピアニストのセロニアス・モンクが出演していて、期待していたのですがなんか地味な感じでした。
『Blue Monk』好きな曲なんですけどね。
ソロでやるにはちょっとフェス向きじゃないかも。
アニータ・オデイもいい感じでしたが、聴衆の反応はイマイチでした。
早い時間帯は難しいのかな?
ダイナ・ワシントンは、ムーディーで良かったっすね~。
ビッグ・メイベル・スミスがめちゃくちゃファンキーで個人的に印象的でした!!
声も、どんだけしゃがれとんねん!!って明石家さんまレベルのしゃがれっぷり。
いやー、好きやなこういうヴォーカル♪
ソウルフルでドスが効いてて最高やで。
HOUSE MIXとかあったら聴いてみたいっすわ~。
ルイ・アームストロングってあんま聴いたことなかったんですが、このライブ観て好きになりました。
独特のヴォーカル。
トランぺッターとしても秀逸っすね!!
そして、最後はゴスペル歌手のマヘリア・ジャクソンの荘厳な歌声で締めくくられました。
いやー、ゴスペルええなぁ。
そんなわけで、お腹いっぱいになりました。
ごちそうさまでした。
5、終わりに
いやー、こんなん観たらジャズフェスとか行きたくなるやんけな~。
今度、モントルー・ジャズ・フェスティバルが日本でもやるんですよね。
ハービー・ハンコック来るみたいだし。
んー、今回は行けなそうだけどいつかはジャズフェス行ってみたいな。
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