☆アニメ『怪獣8号』2期が最終回!!☆
夏アニメのイチオシ、『怪獣8号』の2期が昨日の放送で最終回でした。
いやー、すんげー面白かったっすわぁ。
毎週楽しませてもらっていましたが、しばらくロスっすね。
3期が楽しみっす!!

『怪獣8号』は、原作が『少年ジャンプ+』に連載されていた松本直也の漫画で、最近16巻で完結しました。
原作も読んでみたいっすなぁ。
ストーリーは怪獣災害が蔓延する架空の日本で、怪獣防衛隊を夢見る中年の日比野カフカが、ひょんなことから絶大な大怪獣の力を手にしてしまい、怪獣に変身する能力を手にしてしまうという流れです。
1期は防衛隊になんとか入隊して、自分が怪獣8号であることを隠しながら戦っていたのですが、第3部隊の危機に怪獣8号に変身してしまいその存在がバレてしまいます。
防衛隊長官の四宮功に査問を受けて、なんとか処刑は免れて第1部隊の鳴海隊長のもとで、自分の存在の有用性を示すべく戦うことを決意します。
の、続きが2期で、しょっばなから鳴海隊長無双。
かっちょええ~。
東京喰種の有馬さんとか、呪術廻戦の五条先生とか、味方側に無双キャラがいるのも最近の漫画の特徴のようにも思いますね。
☆ネタバレありで『怪獣8号』2期を振り返る☆
2期から本格的に識別怪獣兵器が出てきて、東京喰種やん!!とか思いつつやっぱかっこよくてテンションあがりました!!
エヴァっぽさも随所にあったりとかしましたが、もうパクリがどうとかより過去の作品をうまく取り入れて、再構築して新しいなにかができあがっていく感じが良かったです。
成長し続ける怪獣9号の強さは本当に衝撃的でした。
まさか四宮長官と、鳴海隊長に無双するとは・・・。
無双やろと思っていた鳴海隊長が、9号にはまるで歯が立たなかったのは衝撃的でしたわ・・・。
そっからのいわゆる「修行パート」も面白かったっす。
特に保科副隊長とカフカの修行。
愚直に努力を続けるカフカに、同じ中年としてエールを送りまくりました。
人間の肉体ってまあまあ驚異的で、僕も48歳ながら身体能力的には右肩上がりでどこまでいけるかなって楽しみにしてますから、30代のカフカはまだまだ成長の余地ありでしょう(笑)
キコル、レノ、保科隊長もナンバーズの怪獣兵器を纏って大幅パワーアップ!!
修行パートとしては、このへんもめっちゃ面白かったですよ!!
修行パートで力をつけた防衛隊の主力たちですが、相対する怪獣たちは今までにない力を持っていました。
総じてフォルディテュード9以上の化け物たち。
怪獣のランクを示すフォルディテュードですが、これはマグニチュードを連想させる数値で、自然災害としてのメタファーとしての怪獣の存在を感じさせられました。
カフカが怪獣8号に変身する場面で終わった2期。
いやー、今後が楽しみですね!!
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