1、作品の概要
『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』は日本のアニメ映画。
2025年7月18日に公開された。
コミックスの16~18巻のエピソードで、アニメ版の柱稽古編のあとのエピソードを描いた。
上映時間は155分。
公開4日で、観客動員516万人、興行収入73億を達成した。

2、あらすじ
お館様の命を賭したおとりにおびき寄せられて、術中にハマった無惨。
終結した柱と炭治郎を嘲笑うように、鬼の本拠地・無限城へと逃げ帰る。
「これから貴様たちが行くのは地獄だ!!」
と、呪詛の言葉を吐く無惨の首を打ち取ることができるのか?
今、鬼殺隊VS鬼の最終決戦が始まる・・・。
3、この作品に対する思い入れ、観たキッカケ
国民的アニメと化した『鬼滅の刃』の映画を観るのにキッカケもへったくれもないようなものですが、公開を楽しみにしていました。
直前にフジテレビで放送されていた7日に及ぶ『鬼滅の刃』の特別編集番組も、映画を観るモチベーションになりましたわ。
なんだかんだ観てたら、続きの映画のエピソードも観たくなるんすよね!!
一時の狂騒的ブームは治まっても、根強い人気があるコンテンツなんでしょうね。
4、感想(ネタばれあり)
まあさ。
コミックスで278回ぐらい(おおげさ)読んでるからさ。
別に話の感じはわかってるんすけどね?
それでも映画『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』は原作をさらに進化・深化させた感じで、とてつもない出来栄えでした。
まあ、まずは神作画ですよ。
なんなんすか?
無限城の造形の細かさはさ?
アクションの激しさと神演出はさ?
もう無限城に落下させられて、どうやってみんな着地したのかも細かく描写されていて、リアリティがありました。
うん、あんな高さから落ちたらフツーに死んじゃうしね(笑)
伊黒さんと蜜璃ちゃんの落ち方がちょっとラピュタっぽくて、キュン来たがな!!
無限城でイチャイチャできんのはお前らぐらいやぞ!!
僕が、この映画で一番面白かったのは無限城という、ハチャメチャな建物だからこそ引き立つバトルアクションでした。
縦・横がよくわかんないことになっている上に、血鬼術で生きているように拡大し続ける建造物。
まさに無限城de鳴女さんGJです。
そんな奇怪痛快な建物の中で縦横無尽に暴れまくる鬼と隊士たち。
もうむっちゃ建物壊しまくりつつ、縦横なくて、自由にフィールドを飛び回る!!
今までの鬼滅の刃に、いやアニメ史上なかった痛快さではなかったでしょうか?
ドラゴンボールでも、ワンピースでも、こんなレベルのバトルアクションはなかったと思いますよ。
しのぶさんVS童磨、善逸VS獪岳もすさまじかったですが、やはりメインは猗窩座戦!!
炭治郎、義勇さんが強敵に立ち向かう姿は、背筋にヒリヒリくるものがありました。
猗窩座とにかく強いですからね~。
そして猗窩座の悲しい過去。
いや、猗窩座好きなキャラやし、彼の過去のエピソードも好きですわ~。
いちいち過去のエピソードが長いという批判もありましたが、それも含めての鬼滅の刃なのでしょう。
この日、映画観た後に花火大会行きました。
いや、もう猗窩座にシンクロ状態でほにゃらら。
恋雪ちゃんかわいすぎやろがいっ!!
猗窩座が強さを求めて鬼になった理由というのが本当に切ないっすよねぇ・・・。


5、終わりに
鬼滅の刃旋風が吹き荒れていますが、夏休み中どこまで多くの人たちを魅了するの楽しみです。
ヒロ家では、長男氏は初日に観て、ヒロ氏と次男氏は22日に観ました。
長男氏と次男氏は面白かったからもう1回行きたいとかのたまっており、リピーターも確実に増えそうっすね~。
続編も楽しみっす!!
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