☆最近、LAUSBUBにハマっています!!☆
高校生の時に札幌の軽音部で出会った岩井莉子と高橋芽衣の2人のテクノユニットLAUSBUBに最近ハマっています。
岩井莉子がギター、シンセ、DJでトラックメイキング担当。
高橋芽衣がボーカル、ベース担当みたいすね。
『LAUSBUB』とは、ドイツ語で「いたずらっ子」を意味するみたいですね。
ドイツ語でバンド名つける高校生のセンスよな・・・。
ワイなら英語でグレートとかスーパーとかつけて頭が悪そうな名前をつける自信があるで・・・。
2020年3月に軽音楽部で出会った2人は、LAUSBUBを結成し、4月30日にSOUND CLOUDでデビューシングル『GET STIR CRAZY』をリリース。
いやいや、なにそのスピード感はっ!!
今は、インターネットで発信できるので、わざわざ夜行列車で東京さ行かなくても、地方からでもメジャーになれたりします。
いい時代っすね。
ケミカルの『STAR GUITAR』のオマージュ?
違うんかな?
2022年11月には1stEP『M.I.D. The First Annual Report of LAUSBUB』をリリースし、2024年にはフルアルバム『ROMP』をリリース。
そして、今年はフジロックフェスにも出演が決まっている2人から目が離せません!!

☆魅力とおすすめ曲!!☆
学生とバンド活動の掛け持ちをしながら8枚のシングルをリリースして、アルバムもリリース、ツアーも数度行っているLAUSBUB。
いやー、大学卒業後が楽しみっすねぇ。
愛媛にもライブに来てくんないかな~。
楽屋にみかん2箱ぐらい差し入れまっせ(笑)
LAUBUBの音楽の魅力は、まずYMOをはじめエレクトロニカ色の強いトラックだと思います。
テクノポップとか言ってますけど、まあまあアクの強いトラックで中毒性が強いっすぜ。
できればPCのスピーカーじゃなくて、コンポのスピーカーとかで音量を上げて聴いて欲しいところ。
4つ打ち一辺倒じゃなくて、実験音楽っぽい音響で「うにょにょん、にゅるびぃ~~~、シュシュシュシュイ~ン」って感じのとかから、ドンドンって四つ打って、高橋芽衣の妖精のような可愛らしいヴォーカルが乗っかってくる。
スイカに塩をかけて甘じょっぱい的な魅力があります。
スーパーカーのフルカワミキ的ないい感じのヴォーカルですなぁ。
好きやで。
今のところ一番の代表曲と言えるのが『Telefon』ですね。
なんか、電グルっぽいなぁとか思います。
MVも好きやで?
アルバムROMPに収録されている『I SYNC』です。
いや、良い。
好き。
以上(笑)
『Michi-tono-Sogu』も好きな曲やで。
いきなり高橋芽衣のヴォーカルから始まる展開も良いっすなぁ。
中毒性のある怪しげなメロディーに、不思議な歌詞が重なる。
彼女のヴォーカルの良さが引き立つような曲っすね。
いかかでしたでしょうか?
これから全力で応援したいLAUSBUBの2人。
ライブでもぜひ聴いてみたいっすね~。
↓ブログランキング参加中!!良かったらクリックよろしくお願いします!!

