☆実家の荷物を整理してたら日本刀が出てきたよ?☆
先月、実家に寄生。
いや、帰省していた時の話です。
オカンがおもむろに日本刀を出してきたんすよ?
ええ。
えっ、実は実家はヤクザだったん?
それとも、ご先祖様が武士とか?
とか、いろいろ考えましたが、なんかばあちゃんの遺品を整理していたら出てきたらしかったです。
まあ、ちょいちょい実家の整理とかしてたら日本刀とか薙刀ぐらい出てきますよね?

蔵から出てきたとか、蔵に入る化け物に刺さってたとかなら、『うしおととら』的な感じだったなと、永遠の厨二病の夢見る47歳のヒロ氏は思いましたがフツーに押し入れとかにあったみたいでした。
そういえば、総入れ歯、子供の頃にばあちゃんが見せてくれてたような・・・。
居合道習い始めた時に、「家に刀がありました」と言ったら90歳近い師匠が原付でアポなしで来てばあちゃんに「刀見せてください」って突然来たから見せたって言ってたなぁ・・・。
師匠、元気すぎで破天荒すぎやろ・・・。
あっ、ちなみに高校生の時に警察署の道場で居合道習っていたんですよ。
一応、進学校通っていたのに、塾にも行かずに書道と居合道やっていた高校生時代。
どんだけ道を究めようとしとんねん・・・。
ちなみに居合道とは、真剣に限りなく(透明に)近い(ブルー)模擬刀で型をするあれです。
刺したらフツーに人を殺せるヤバいやつですがな。
師匠の教えは、「まず最初の抜刀で目の前の敵の目を切って、後ろの敵を袈裟斬りにして、正面の敵のとどめを・・・」っていう感じの物騒な教えでした。
あれ、戦国時代なのかな?
☆実家から刀が出てきた場合のHOW TO 記事☆
自由に好きなことを書いているようなMYブログ『ヒロの本棚』ですが、実は2つのルールがあります。
ひとつめはネガティブな批判記事などは書かないこと。
いや、なにかを批判できるのは悪いことだとは思っていないのですが、少なくとも僕のブログではしないようにしようということです。
ふたつめは、役に立つ記事は書かないこと。
まあ、世の中に役に立たない、どうでもいいことばかり書いているブログがあってもいいのかなって思って(笑)
でも、まあ今回は役に立つHOW TO記事を書いちゃいますよ?
「実家から日本刀が出てきたらどうすればいいか?」っていうHOW TOです。
うん、めちゃくちゃニッチやな(笑)
だいぶ前に「渋谷 正拳突き」でグーグル検索上位を獲得した記事がありましたが、これからもそういうアングラ感漂うニッチなブログを目指していきたいです。
いったい誰が、何のために「渋谷 正拳突き」でググっていたのでしょうかね・・・。
天空の城ラピュタの主題歌では、「母さんがくれたあの眼差し」という歌詞がありましたが、うちの母さんは日本刀をくれました。
なんか処分しといてくれって感じでした。
「刀じゃんすげー!!」って、長男氏のテンションがブチ上っていました。
やっぱ、男の子って刀好きやねんな?
おっぱいと同じくらい好きやねんな?
まあ、こういう場合は売るの一択っすよね。
刀を買い取ってくれる古物商は、松山市にまあまああって、電話で問い合わせました。
「刀売りたいんですけど、登録とかされてないかもっぽくて」
「ああ、それなら交番に刀持って行って書類書いたらいいよ。そのあと、審査とかあって県庁でほにゃららだから」
とか、推定80歳ぐらいの店主が教えてくれました。
そっかー。
んじゃ、とりあえず日本刀持って最寄りの交番にカチコミ行ってQ!!
とか、思いましたが念のため電話で問い合わせたら、刀が見つかった場所の管轄の警察署に問い合わせて欲しいとのことでした。
「ええか、ちゃんと手続きしとかんと銃刀法違反でしょっぴかれることもあるんやからな?刀なめんなよ?このぼんやりメガネが。念のため名前と、電話番号言えやっ!!」
ってな感じで、バッチリ名前と電話番号も控えられて、すわ犯罪者予備軍です。
って答えてもバレなかったんちゃうん?って今思いましたが、善良な小市民なので正直にありのままを伝えました。
そんなわけで、実家に刀を持ち帰って警察と手続きして、2か月に1回の審査会で了承を得て・・・、っていうめんどいプロセスが待っています。
でも、やんなきゃワンチャン銃刀法違反でタイーホからの八つ墓村案件なので、しっかり対応したいっすね。
ってなわけで、後編に続きます。
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