☆最新作長編『街とその不確かな壁』が文庫化!!☆
まつりじゃまつりじゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
のっけからテンションが高い初老インザEHMです。
えっ、なんでそんなにテンションが高いかですって?
そりゃ、アナタ!!4月だからですよ!!
エイプリルがカミングしたからに決まっちんぐマチコ先生ですぞ!!
こんな高いテンションで村上春樹の記事を書いているブログは、日本でこの『ヒロの本棚』だけでしょうね(笑)
ある意味、『ヒロは変だな』でもあります。
そして、テンションの高さだけなら誰にも負けねぇぜ!!
2025年4月は、村上主義者(熱心な村上春樹ファンのことをこう呼びます。ご本人公認)にとって祭りともいうべき、歴史に残るような1か月になりそうです。
えっ、新刊でも出た?って言われると出てないんですがね。
ポルナレフっぽく言うと以下のようになります。
あ・・、ありのまま今起こったことを話すぜ。
最新長編『街とその不確かな壁』が文庫化し、NHKの100分de名著に『ねじまき鳥クロニクル』が取り上げられて、短編小説集『神の子どもたちはみな踊る』を原作としたドラマ『地震のあとで』が放送。
な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、これが全部4月に起こるんだぜ・・・。
そんなわけで、まず『街とその不確かな壁』が文庫化でっす!!
2年で文庫化ってわりと早かったっすね~。
単行本は2023年4月13日刊行で、2970円でした。
税込みです。
672ページあって、まあまあ鈍器本でした。
FF3で賢者(たぶん)が本で敵を殴りつけていて、そんなんでモンスター倒せんやろ(わら)とか思ってましたが、この本なら殺れるとか思いました。
文庫本は、上下巻で分冊。
装丁も新たになっていい感じっすね。
上下巻ともに900円越えなので、リーズナブルな感じはしませんが、文庫のほうが持ち歩きやすいのでいいっすよね~。
僕は単行本持っているので文庫は買いませんが、熱心な村上主義者の方は文庫版もGETされる方が多いみたいですね!!
4月23日は、本屋に行って陳列されている『街とその不確かな壁』を眺めながらニヤニヤしていようと思います(不審者)
☆NHKの番組「100分de名著」に『ねじまき鳥クロニクル』が登場!!☆
毎月、1冊の本を取り上げて有識者の方が解説をするNHKの番組「100分de名著」
毎週25分ずつ放送して全4回のこの番組。
熱心な読書家として有名なヒロ氏は、もちろんこの番組は観たことがありませんでした。
いや、まあNHKだし、どうせ歴史的な名著とかばっかなんでしょ?
って、思ってたら4月は村上春樹の名作『ねじまき鳥クロニクル』が取り上げられることになりました!!
すげー!!
でも、最初は「ふーん」ぐらいに思っていたのですが、Xの皆様の反応に感化されて「すげーじゃん!!」ってなったミーハー人間です。
そして、テキストはいち早くゲットした手の早いヒロ氏。
4月7日の初回放送に向けて準備万端です。
TVの前で全裸待機状態。
指南役は、ロシア・東欧文学研究者の沼野充義さんみたいですね。
テキスト読みましたが、考察が鋭すぎて放送が楽しみっす。
初回放送は4月7日の10:25~10:50です。
ぜってぇ観てくれよな!!
☆ドラマ『地震のあとで』☆
そしてトドメのごとく、NHKの土曜ドラマで『地震のあとで』が放送されます!!
さすが、みなさまのエネーチケー!!
こんだけやって頂ければ余裕で受信料払いますわ!!
天吾の父親にドアをノックされることもなさそうですね(笑)

『地震のあとで』は、短編小説集『神様の子どもたちはみな踊る』が原作で、『UFOが釧路に降りる』『アイロンのある風景』『神の子どもたちはみな踊る』『かえるくん、東京を救う』の4話が放送されます。
毎週土曜日10:00~10:45放送とのこと。
初回放送は4月5日になります。
かえるくんは、『続・かえるくん、東京を救う』となっており、現代が舞台になっています。
続編はどんな内容になるのか?
ちょっと怖い気もしますが、楽しみでもありますねぇ。
ちなみに、かえるくんの声をのんがやるみたいです。
昨日スペースで『UFOが釧路に降りる』の話をしましたが、とても興味深い話のオンパレードでした。
俄然、今週土曜日の放送が楽しみになってきましたね~。
今月は村上春樹強化月間と題しまして、ドラマの感想記事もアップしたいです。
村上春樹をそんなにお好きではない方も、ぜひドラマを観ていただければと思います!!
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