☆今週のお題「ラーメン」家系ラーメンとの邂逅☆
こんばんは。
ヒロの本棚です。
今夜は、番組の予定を変更してお送りしています。
いや、お題の記事が明日までで、テーマが「ラーメン」だったのでこれは書かなきゃって、急遽書こうと思っていた記事から変更して書いてます。
やっぱ、ラーメン好きだからさ?
ラーメンについて語ってみたいじゃん?
ちなみにラーメンの好みは豚骨ラーメン原理主義者で、家系ラーメン一択でした。
20代の頃は。
豚骨ラーメンじゃなきゃ、家系ラーメンじゃなければ食う価値なんてない、って思っていました。
平家にあらずんば人にあらず。
家系ラーメンにあらずんば、ラーメンにあらず。
醤油?塩?そんなものは食うに値しない!!
むしろ、ラーメンですらないのである!!
みたいな。
いろいろ偏っていた時代だったのですよ。
なぜ、それほどまでに家系ラーメンに惹かれていたのか?
時は、1997年。
今から28年前に遡ります。
当時、大学1年生だったヒロ氏は住んでいた横浜市戸塚区にあったラーメン屋「六角家」に先輩に連れていってもらいました。
ラーメンなのにめっちゃ太麺だなーと思いながら1口目を食べた瞬間・・・。
僕は、恋に落ちました。
味的には濃いだったからもしれません。
その濃厚な豚骨の味わいは脳漿を刺激し、とてつもない快楽を生み出しました。
過去イチの勢いでセロトニンが分泌されて、僕は多幸感に浸りました。
魂の奥深いところまで照射されて包み込むような、そんなラーメン。
今まで僕が食べていたラーメンは、ラーメンとは言えなかったのかもしれない。
おろしニンニクを入れると、さらにギアが爆上ってあまりの美味さに涙が止まりませんでした。(すみません。それはさすがに嘘です)
これが豚骨ラーメン。
素晴らしすぎる!!
まるで豚そのものが溶け込んだかのような、濃厚で脂ギッシュなスープ。
マイルドな脂が麺に絡み合って絶妙なハーモニーを奏でる。
太い麺は、奈落の底のような空腹も優しく満たしてくれて、絶妙な歯ごたえで胃袋へと滑り落ちていく。
神がこの世に創造した奇跡。
それが、六角家のラーメンだと思いました。
当時の僕の感動をおわかりいただけただろうか?
うわー、こんなん書いてたらめっちゃ食いたくなったわ~。
飯自爆テロやん・・・。
☆ヒロ流インスタントラーメンの作り方!!☆
家で作るラーメン。
めんどくさいからカップラーメンも多いのですが、袋のインスタントラーメンで作ると野菜や卵なんかも入れられて、ちょっとは栄養バランスがえいよう?っていうダジャレも飛び出すぐらいなので、ちょいちょい袋のインスタントラーメンも食べています。
袋のインスタントラーメンを作る時のこだわりは、毎回ではないですがフライパンで野菜炒めを作って、それをラーメンにドーン!!ってぶちこむやつです。
名付けて「野菜マシマシラーメンヒロスペシャル」です。
うん、頭悪そうなネーミングで草w
こだわりは、野菜を炒めて作ること。
フライパン使うのは洗い物が増えてめんどくさいんですが、茹でるより圧倒的に美味しいっす!!
キャベツ、もやし、玉ねぎ、人参、ニラ、豚肉など入っていたら最高っすね~。
野菜を炒める前にニンニクを炒めることも重要です。
そして、スープにはおろし生ニンニクをぶち込めば、ダブルニンニクアタックの完成です!!
これを喰ったあとには、ニンニク臭に溢れる悪臭初老が爆誕間違いなしっすわ。
☆愛媛のラーメン事情!!☆
ラーメン不毛の地とされていたEHMですが、ここ数年でアツいラーメン店が増えてきました。
4年半前のこの記事でも書きましたが、現在EHMでは二郎インスパイア系のラーメン屋が激増しています。
フツーのラーメン屋でも、二郎インスパイア系のラーメンを出す店が増えていて、愛媛県民が皆すべて二郎系ラーメンにフォーリンラブしていると言っても過言ではでないでしょう。(いや、過言がある)
ちなみに「天下一品」「丸源ラーメン」「来来亭」「ラーメンショップ」などのチェーン店もあります。
「愛媛なんて田舎だから、どうせチェーン店とかないんでしょ?うどんと、みかんでも食ってればいいじゃん?」とか、思ったそこのアナタ!!
愛媛なめんじゃねぇぞ?
なめてっと、ポテト鼻に詰めるぞ?
愛媛限定のチェーン店だと思いますが、「豚太郎」もフツーに美味しいです。
チャーハンも美味しいですよ~。
家系ラーメンの店もいくつかあるのですが、そこまでの人気ではないし、「六角家」「吉村家」「横浜家」の領域には遠いですね。
でも、これから愛媛の家系ラーメンも頑張って欲しいです!!
僕はあまり食べないのですが、つけ麺も最近増えているジャンルですね~。
まぜそばなんかも多くなってますね~。
これからのEHMのラーメンの発展に期待したいです!!
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