☆アニメ『チ。ー地球の運動についてー』が面白すぎた☆
去年の10月からNHKで放送していたアニメ『チ。-地球の運動について-』がいよいよ25話で完結します。
いやー、感無量っすねー。
毎週、楽しく観ていましたが、もう完結だとは・・・。
でも、全25話で完結まで放送してくれたのは良かったですね~。

原作は読んだことなかったですが、原作漫画も評価が高く、数々の賞を獲得していました。
全8巻で完結済みですが、読んでみたいですね~。
中世ヨーロッパっぽい架空のP王国を舞台に、地動説を信じ続ける人々とC教側の人々を描いた作品。
想いが継承されていくさまが激アツで、魂が震える名作ですよ!!
見逃したという方は、NHKで4月から週2回で再放送もあるみたいなので、ぜひご覧くださいませ!!
ABEMAでも配信しているみたいですね~。
☆受け継がれていく想い・・・。ネタバレあり完走☆
ここからネタバレありますよ!!
最初は、神童ラファウくんが主人公で、彼が成長しながら地動説を証明していく話なのかなとか思っていたら、いきなり捕まって燃やされてしまいます。
ええええええええええええ!!!!!!!!!!!!
まさかのバーニング!!
主人公、燃えたやん!!
どうなるん!?
ラファウ自身も、フベルトからペンダントと地動説の研究を継承していましたが、ここから何人もの人々に継承されていく想いと地動説。
いやー、ここが最高に好きなんすよね~。
命がけで想いを背負って、誰かに継承していく。
C教の異端への弾圧は厳しく、地動説を信じている人たちは見つかると異端審問にかけられて、処刑されてしまいます。
それでも、地動説を広めたい。
誰かに託したいという熱い想いに、僕の(よく震える安い)魂が震えました。
架空のP王国が舞台ですが、実際の歴史ではここまで迫害があったわけではないようですね。
たしかに中世ヨーロッパで魔女狩りとか異端審問がありましたが。
それで、架空のP王国という舞台が必要だったのでしょうね。
2章のキャラクターのオクジ―が一番好きなキャラでした。
彼の成長はとても目覚ましく、その言葉は心に刺さりました。
チ。は。
地であり、知であり、血でもある。
チを巡る物語をぜひ体感しろください!!
☆主題歌のサカナクション『怪獣』と、ヨルシカ『アポリア』『へび』☆
『チ。-地球の運動について-』は、音楽も魅力的でした。
OP主題歌はサカナクションの『怪獣』!!
フロントマンの山口一郎がうつ病を患っていることもあって、リリースまでの工程は難航しましたが、超名曲で、チャートを席巻しています。
曲の出だしが特に好きで、「なんどでぇーもぉ、なんどでぇーもぉ~♪」で始まるOPは最高の出来栄えでした。
それでは聴いてください。
サカナクションで『怪獣』
EDは、ヨルシカの『アポリア』と『へび』でした。
同じアーティストが、1クールと2クールで別々の曲を提供するって珍しいですね。
物語のハードな展開から、最後に癒される感じで良かったです。
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