☆アンダーワールド、Born Slippyは俺たちの青春のアンセム☆
1996年に公開された映画『トレインスポッティング』でラストシーンに使われていたアンダーワールドの代表曲が『Born Slippy』でした。
UKロックとか、サッカープレミアリーグとか好きだったので、映画のカルチャーとか雰囲気にどっぷりハマりました。
この辺から、ロックと電子音楽の融合がブームになり、ケミカルブラザーズ、プライマルスクリーム、レディオヘッドなどがデジロックの先駆けとなりました。
そんな中でも一際眩い輝きを放ち、エレクトロニカよりの音楽を奏でていたのがアンダーワールドでした。
文科系のサークルのスポーツ大会で、体育館で『Born Slippy』を爆音でかけながらドッジボールをしたテクノドッジボール大会は今となってはいい思い出です。
思えば、僕がのちにダンスミュージック好きになるキッカケになった曲のように思います。
それでは聴いてください。
アンダーワールドでボーンスリッピー。
いやー、マジで最高っすね。
かっこええっすわ。
ブチ上りますわ。
☆アンダーワールドの最近のアルバムを聴いてみたらどちゃくそ良かった件☆
アンダーワールドと言えばボーンスリッピーってな感じで、一発屋的なイメージがありましたが、近年最近のアルバムとか聴いてみたらどちゃくそ良かったとですよ!!
走る時とか、テクノっぽいBPM(1分間にどんだけドンドン言ってるんか)が速い曲を聴いているときが多いのですが、最近はよくアンダーワールド聴いています。
『OBLIVION with Bells』『Barking』『Barbara Barbara, we face a shining future』のアルバムとか特にお気に入りで、めっちゃええっすよ!!
プログレロック+エレクトロニカで独特の混ざり方をしていて良いっすね。
カクテルとかも同じレシピで作っても、作る人間によって微妙に味わいが変わってくるけど、音楽も同じようなテーマで作っても違う音楽ができて、アンダーワールドの作る音は彼らにしか出せない唯一無二の妙味だと思います。
そして、おすすめ曲がこちら!!
そして、アルバムで聴くなら2000年に発売されたライブ盤『Everything Everything』が最高です!!
爆音で聴いてください~。
いやー、改めて聴いてみるとアンダーワールドええな~。
他のアルバムもちゃんと聴いてみたいっす♪
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